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寝ゲロ部屋

うんこ垂れ蔵の寝ゲロ部屋

Zenfone3(台湾版)終了のお知らせ

ダウングレードして使っていた台湾版Zenfone3のファームウェアに強制アプデがかかって文鎮化。

 

電話あまり使ってないから困ってないけど、デレステ出来ない通勤時間は暇だなぁ・・・

 

土日にルート化なりなんなりで気合修正。

筋肉プログラマ

 

読んだ。

 

10年近く前の古いエントリだが、

平々凡々なサラリーマンの基礎は何も変わっていない。

 

筋肉プログラマーは強い。

身体と精神力の筋肉を付けて、

己の声と知識量、用意周到な準備で様々な困難をなぎ倒していく。

 

理不尽に立ち向かい、様々な困難をなぎ倒してなぎ倒してなぎ倒して

筋肉がある程度付いてきたら自分のレベルに合った環境(負荷量)に身を置いて、

更に強くなっていく。

 

筋肉がマッチョになった人が社内政治に加われば

マッチョの殴り合いが始まるから、それは弱肉強食の世界だ。

 

ショギョムッジョ、マッチョの殴り合いがこの社会だと思い知らされる。

あいてぃ

変化の激しいWeb業界では継続的インテグレーション開発も底が見えてきて

結合試験の技法の1つであると情報系の教科書に書かれそうな時代。

 

今でもVBAで文字列を検索するメソッドを新規開発の度に起こしているような開発は

二次受けですら受けずに三次受け以下の高卒プログラマに投げられている。

 

プログラマ・SE志望の学生で自己啓発本読んでる暇があるなら

サーバ立ててインフラ・セキュリティを遊びで学んだり、

GitHubで某企業のJavaノックのブランチ切ってマージリクエストを出してみたり、

Arduinoで面白いことしてみたり、

Androidアプリ作ってみたり、

Maven repository見ながら楽に実装できそうなライブラリ探してみたり・・・

エロゲの認証を趣味の範囲内(ネットに放流しない)で突破してみたり、

MODゲーのスクリプトを組んでも良い。

とにかく、自分にとって新しいコードを触るか眺める時間を増やした方が

この業界で潰しが効くように思える。

 

意識高い自己啓発本読んでも、

結局そこで得た知識は自分の経験と性格に合ってることが前提で、

相手方の空気を読んで小出しに交渉していくのが日本企業の文化だから

よっぽどのエリートコースでもない限り時間の無駄遣いだなと思う。

そんな本を家に帰って読んでる暇があったらエロい動画見て気持ち良くなったり、

アイマス見てこれが継続的インテグレーションの本来あるべき姿だよと涙したり、

ストレス発散の時間に使った方がまだマシだ。

 

結局話の着地点が定まらないままペーペーで頭が悪い僕はゲロを吐きながら寝る。

うんこ

「女性」という言葉でごり押しするのやめてほしいなぁ

 

人に聞いてその通りやるだけが仕事だと思っているナレッジが全くないIT技術者(女性)。

若手の男性はそんな女性と同じ給料を貰って倍以上働いても給与には反映されない。

 

親睦を深めようと女性に優しいお店を選んでもチェーン店だと笑われ、

少し高いお店を選ぶと女性はお金がかかるから~と多めに出さなきゃいけない。

 

仕事を一緒に進めると自分ルールが炸裂して順番が滅茶苦茶になる。後先考えない。

 

そんな女の子たちを持ち上げる男たち。

こんな人を嫁にしても大変になる。

 

あたかも全人類の約半数の「女性」を代表するかのように

「女性はー」という価値観の非常に狭い性格ブス

 

それに左右される男性

 

一緒に仕事したくないなぁ・・・

仕事するのであれば彼女・彼らで勝手にやって欲しい。

 

地方から出てきて一人暮らししてる身としては給料が安すぎて

ゴルフ

家・マンションを買う

キューバダイビングの免許

楽器

習い事

3人目の子供

そんなことを話題で振られても知らねーよブチ〇すぞ!?って気分になる。

「仕事が出来る人は遊びも上手」???

いやいやいやいやいや…たかが中小の平社員レベルなら親の脛かじって楽してるだけでしょうに…

 

そんな愚痴の飲みを既婚の上司(男性)と頻繁にするようになって、

ますます結婚以前に恋愛もしたくねぇなと思うペーペーの平社員のゲロでした。

アイティーテクニック

「う~~仕事仕事」
今仕事を求めて全力疾走している僕は中小企業に務めるごく一般的なサラリーマン
強いて違うところをあげるとすればプログラミングに興味があるってことかナー
名前は道玄坂
そんなわけで都内某所の雑居ビルにやって来たのだ

ふと見るとデスクに一人の若い男が座っていた
ウホッ!いいキーボード・・・(ハッ)
そう思っていると突然その男は僕の見ている目の前でpom.xmlを書いてビルドしはじめたのだ・・・!

「やらないか」

そういえばこの界隈はリモート接続で対応することもあることで有名なところだった
ITが好きな僕は誘われるままホイホイとプロジェクトにアサインされちゃったのだ♥

彼―
ちょっとアホっぽいシステムインテグレータで炎上進と名乗った

プロジェクト管理もやりなれてるらしく
会議室に入るなり僕は経歴を根掘り葉掘り聞かれてしまった

「よかったのかホイホイアサインされちまって
 俺は新人だって構わず工数に数えちまう人間なんだぜ」

「こんなこと初めてだけどいいんです・・・
 僕・・・御社のような大規模システムに携わるのが夢でしたから・・・」

「嬉しいこと言ってくれるじゃないの
 それじゃあとことん鍛えてやるからな」

言葉通りに彼は素晴らしい管理能力だった
僕はというとRedmineに突っ込まれるタスクの山に身を震わせてもだえていた

しかし その時予期せぬでき事が・・・

「うっ・・・!は 吐きそう・・・」

「ん?もうかい?意外に弱いんだな」

「ち、ちがう・・・実はさっきからビルドが失敗して・・・」

「そうか・・・いいこと思いついた
 お前このシステムをJava8に対応できるようにしろ」

「えーっ!?Java8化ですかァ?」

「男は度胸!何でもためしてみるのさ きっと楽しいぜ
 ほら ボーッとしてないで調査しろよ」

彼はそういうと今まで溜まっていたタスクを投げ捨て
調査項目の資料を僕の前につきだした

(新人に既存のシステム構成を全て把握して調査させるなんて
 なんて人なんだろう・・・)

しかし
基本設計書とほとんど変わらないような抜けまくっている詳細設計書を見ているうちに
そんな変態じみたことをためしてみたい欲望が・・・・・・

「それじゃ・・・やります・・・」

カタカタカタカタ・・・

「は・・・把握しました・・・」

「ああ・・・つぎは調査だ」

「それじゃ調べます・・・」

カタカタカタ

「遅いぞ 結構プラグインが対応していないのはわかったよ
 しっかり期日までには締めとかないとな」

「くうっ!辛いぃ・・・!」

この初めての体験は自社では知ることのなかった絶望感を僕にもたらした
あまりに厳しいスケジュールに調査項目を埋め終わったと同時に
僕の目は死んだ魚のようになってしまった

「このぶんだとそうとうがんばったみたいだな
 ウチのプロパーより使えるぜ」

「・・・・・・・・・・」

「どうした?」

「色々酷くて・・・こんなことしたの初めてだから・・・」

「だろうな俺も初めてだよ
 ところでこの案件を見てくれ こいつをどう思う?」

「すごく・・・しんどいです・・・」

「しんどいのはいいからさ
 やってもらわなきゃ納期が来ちまうんだよな」

「あっ・・・」

「今度はお前も出来るだろ?」

「ああっ!!」

「いいぞ・・・厳しいスケジュールでもこなしてくれやがる・・・!」

「は、吐く・・・」

「なんだァ?前吐くって言って結局吐かなかったじゃねーか。
 嘘つき野郎なんだな」

「ちっちがう・・・!!」

「なにイ?こんどはフレームワーク未対応ォ?
 お前調査項目だけを仕事だと思ってんじゃねえのか!?」

「しーましェーン!!」

「しょうがねえなあ いいよ、いいよ。
 俺が期日伸ばしといてやるから新しいフレームワークで作っちまえ!
 新規案件として仕事やりまくるのもいいかもしれないしな!」

「えーっ!?」

―と
こんなわけで僕の初めての出向体験はゲロマズな結果に終わったのでした・・・