寝ゲロ部屋

うんこ垂れ蔵の寝ゲロ部屋

多様な価値観

東北から東京に出てきて一年が過ぎようとしている。

色んな価値観の人と出会った。

 

地方出身で東京で子育てながら仕事をバリバリこなすシンママ

 

実家暮らしの廃課金プロデューサー

 

絶滅していたと思っていたハピマテから内藤まとめサイトのVIP黄金期を知っているVIPPERな同僚

 

三人も四人も子供を作ってマイホームまで買っちゃうおっちゃん

 

何にでも口出ししてきて全部やらせてみると出来ないことに言い訳をし始めるクソ野郎

 

毎日22時まで残業したあと終電ギリギリまで新宿のタイステで音ゲーをする音ゲーマー

 

クソ忙しい時期に仮病で有休取ってソシャゲのイベント走っている同僚

 

何かしらの国家資格を年に2つペースで取って仕事もバンバン取って来る仕事人間

 

無趣味だと思っていたらヴァイオリンでアニソンを即興で弾き始める先輩

 

ソシャゲと風俗に金を使って貯金がないダメな平社員のおっさん

 

 

色々な人が居る。

 

私は、深夜に全裸でおしりを叩きながら「びっくりするほどユートピア!」と

奇声を上げながら路上を爆走する人になっても良いのかもしれない。

 

 

色々疲れた。

覚えておきたい正規表現

正規表現の忘備録。ほぼ自分用。

あとで見返して使いにくいと思ったら

正規表現の書き方だけ別記事にするかもしれない。

目次

 

正規表現とは

検索したい文字列(パターン)を指定する共通の表記法

 

正規表現の主な用途

[基本]

膨大なテキストデータから特定の文字列のパターンを探す。

(Excelならフィルタとかカウント関数って便利な機能があるから対象外)

[応用]

探し当てた文字列の使い方

・別の文字列に置換する (←業務ではこれがメイン)

・ログデータの期間範囲を指定して障害を探る

・カウントする (←プログラムでよく使う)

 

使える場面

[プログラミング]

Java → java.util.regex.Pattern、java.util.regex.Matcher

PatternとMacherのインスタンス作ったあとに

Macherのfindメソッド呼び出すのめんどくせぇタヒねと

独り言ブツブツ言いながら書いてる。

 

JavaScript → match 、testメソッド

 大 正 義 。愛してるぜ。

 

他のオブジェクト指向・関数型・スクリプト言語…ほとんどの言語で使えるはず。

正規表現のライブラリ、パッケージ、クラスは業務でも許可されているはず。

 

C言語では<regex.h>なんて物があるらしいけれど、

Cだけをがっつり使ってる市場は大体ウン十年前のレガシーコードの

リファクタリングないし機能追加だろうから実際は一文字ずつ見てるような

気合実装してるところがほとんど。正規表現使うの諦めるしかない・・・

[テキストエディタ]

・置換機能

大好き。愛してる。サクラエディタとか秀丸とか。

一部の熱狂的なHENTAIはvimemacs使ってるけれど、

そんなHENTAIは正規表現使いこなしてるだろうからこの記事は対象外。

 

よく使う正規表現テンプレ

検索したいパターンを網羅するように書いています。

これ以外の数字の入力は全て殺すってくらい殺意溢れる書き方なので、

前提さえしっかりしていればここまで書き込む必要はない。心配性ならこの通りで。

検索対象としたいところを書き換えればいくらでも応用可です。

[日付]

正規表現だけでhh:mm:60のうるう秒表現とか、

うるう年判定させようってクソ設計でなければこれでいける。

YYYY/MM/DD形式「[1-3]\d{3}/([0][1-9]|[1][0-2])/([0-2][0-9]|[3][01])

YYYY年MM月DD日 形式「[1-3]\d{3}([0][1-9]|[1][0-2])([0-2][0-9]|[3][01])

(例1)12月を検索する

[1-3]\d{3}/12/([0-2][0-9]|[3][01]

(例2)2012年08月から11月を検索する

2012/([0][8-9]|[1][0-1])/([0-2][0-9]|[3][01])

 

hh:mm:ss形式「([01][0-9]|[2][0-3]):[0-5][0-9]:([0-5][0-9])

hh:mm:ss形式(うるう秒考慮)「([01][0-9]|[2][0-3]):[0-5][0-9]:([0-5][0-9]|60) 

(例)12:00:45から12:30:10までの範囲検索

→12:00:45~12:00:59、12:01:00~12:29:59、12:30:00~12:30:10で三分割してOR検索

12:00:(4[5-9]|5[0-9])|12:(0[1-9]|[1-2][0-9]):([0-5][0-9])|12:30:(0[0-9]|10)

 

あくまでテキストエディタでログを見る時の検索用の書き方。

スケジューラを使えばいいのにこんなmacherをコード上で見たら

設計・ないしコード書いた人を桜の木の下に埋めても良い。

 

[オプション]

〇〇〇、△△△には上の正規表現をぶっこめばOK

検索「〇〇〇」

OR検索「〇〇〇|△△△|□□□|・・・」好きな数だけ「 | 」で繋ぐ

前方一致「^〇〇〇」

後方一致「〇〇〇$」

完全一致「^〇〇〇$」

 

力尽きた。あとで加筆する。

 

参考サイト

サルにもわかる正規表現入門

SEの適正

文系でもSEになれるか。

プログラミング未経験だけどIT業界入っても大丈夫か。

 

読者を安心させたり、納得させるような文を書き連ねて、

最後に転職サイトの紹介をしているアフィ記事にいい加減飽きてきた。

 

結論から言ってしまえば本人の適正と市場次第だ。

 

SEっつーかなり幅広い仕事に最低限必要な適正は

・時間(=工数)を高い精度で見積れること

・見積り通り仕事が完了すること

だと思う。

 

営業が夢をてんこ盛りにして見積もってきたオーダーをレビューして

現実的な数字にする最後の砦のような立ち回りになっているSEも少なくない。

(仕舞いには営業さんより○○さん来て!と電話がかかってくる)

時間を見積れないと残業をいつまでもやる羽目になる。

長時間労働は人を簡単に壊すし、ハミ出た分の残業は赤字(≒サビ残)に繋がる。

 

その他の適正といっても市場によって様々。

 

制御系の市場であれば

PID制御とそれに付随する微積分を理解できなければ設計は厳しいだろう。

 

Web系にも色々ある。

管制系ならば専門的な用語と業務知識、英語まみれで慣れるまで頭が痛い。

金融系ならば障害が発生した際は朝夜の感覚と休日が無くなる。

ECサイト系は営業の色が非常に濃い。

 

SEもピンキリ。

派遣SEは何年も客先で仕事をして自分の所属する会社に愛着が全く湧かなかったり、

社内SEは毎日定時帰りの人も居たり、

名ばかりSEの実態は少人数のチームリーダーのPGで

お客さんとは仕事の量と単価を調整出来る権限が一切無かったり、

情報システム全般の技術者であれば何でもかんでもSEという言葉に丸投げされてしまっている。

 

多くの文系学生は「文系でもSEになれますか?」と就活で質問し、

人事は「やる気があれば誰でも出来るようになる」と安心させるためのテキトーな事を言う。

 

6時には起きて約2時間かけて満員電車で通勤、

会社の上下関係がはっきりしている場合は作業量調整の提案は適当に流され、

朝から晩まで期日に追われながらガバガバ設計のレガシーコード(≒ク〇コード)と格闘し、

20時過ぎに退社して22時以降に帰宅が繁忙期でもない時でも普通のこの業界。

本当にやる気だけで誰でも出来るのだろうか。

 

文系SE?理系SE?そんな線引きに全く意味は無い。

不確定要素を予想して時間を見積れるか。

市場に合った適正があって仕事を期日までに処理できるか。

それでSEの仕事は大体OK。そして、それが一番難しい。

 

コミュニケーション能力・マネジメント能力・交渉力なんかは

時間を見積れるようになっていないと付け焼刃にもならない。

 

時間を見積れないSE(PG)の明日はいつも終電の車内にあるだろう。。。

冷やしSNS始めました

仕事の性質上、酒の勢いでゲロると首が飛ぶと警告を受けたためSNSを片っ端から辞めました。

 

今、思い返せば自分の時間を全く作れなかったこともあって

自分自身を奮い立たせるために意識高そうなことを

無理やり捻り出していたようなツイートばかりで頭が悪かった気がします。

(若かった、とも言う。)

 

お酒も付き合い以外は飲まないようにしました。

 

通勤時間が伸びました。

 

残業が増えました。

 

ゲームする体力も時間も無いため、

残業代でガチャを回すことだけが趣味になりつつあります。

 

愚痴れる相手もおらず、軽い睡眠障害の気があって平日きついですねー。

 

ぐはーっ・・・

【ハニセレ・JG2版権キャラクリ】 大石泉祭り【モバマス】

f:id:Haru10nari:20160925202446p:plain

アイドルマスターシンデレラガールズより 大石泉

です。誰得だって?俺得なんだよなぁ…

一応R-18なのでMODってどう使うんですか?ってレベルの方は回れ右で。

続きを読む